【50代・NISA運用】2026年1月の投資結果|高配当株+インデックスの実績

月次報告(投資結果)

はじめに

2026年1月の投資結果を、月次報告としてまとめます。
自分はインデックス投資と日本株(個別株)を両方やっています。

この記事では、見栄や煽りを避けて、数字と感想だけ淡々と残します。


① 今月の資産状況(楽天証券)※%のみ

1月末時点の資産状況は以下の通りです。
※資産額はあえて公開せず、増減の%と内訳だけまとめます。

評価損益(合計):+18.9%

内訳:

  • 国内株式:+20.7%
  • 投資信託:+13.4%

構成比:

  • 国内株式:77.2%
  • 投資信託:22.8%

② 今月の投資内容(インデックス)

インデックス投資は積立を継続しています。

積立している投資信託はこの2つです。

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・VTI)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

※いまは積立を2本から1本に寄せる方向で考えています。


③ 今月の投資内容(個別株)

個別株は日本株を30銘柄くらい保有しています(単元未満も含む)。
基本は売買せず、保有を続ける前提です。
また、日本株以外への投資は行っていません。
為替については、これ以上リスクを広げたくないため、
インデックス投資の範囲にとどめています。


④ 今月感じたこと

今月は株式市場が全体的に好調で、数字としても悪くない月でした。
正直、こういう月は素直に「よかった」と思います。

ただ、このまま上がり続けるかは分かりません。
上がっているときほど、逆に次の月のことが言いづらい感覚もあります。

また、為替は円安方向に動いていて、積立目線では少し複雑でした。
同じ入金でも買える口数が減るので、こういう時期は気持ちが揺れやすいです。

とはいえ、為替も株価も結局は読めません。
今月が良かったからといって安心しすぎず、淡々と続けていきます。


⑤ 来月やること

来月も方針は変えません。

  • インデックス積立は継続
  • 個別株は無理に動かさない
  • 生活に影響が出ない範囲で続ける

⑥ 楽天トリオ(カード+証券+銀行)

自分は投資を続ける中で、口座や入金の動線は「まとめた方が楽」だと感じました。
いまは 楽天カード+楽天証券+楽天銀行 の組み合わせで運用しています。

※これから口座を作る予定があれば、参考にしてください。

【楽天カード】決済や積立まわりは、楽天カードを使っています。
      (特別な理由というより、まとめたかっただけです)
       → 楽天カードを確認する

【楽天証券】証券口座は楽天証券にまとめています。
      管理がシンプルになったのは、正直助かっています。 
      → 楽天証券を確認する

【楽天銀行】
※現在、楽天証券・楽天銀行は提携申請中のため、リンクは後日追記予定です。
承認され次第、実際に使って感じたことや、入金・管理の流れも追記します。

※まずは楽天カードだけでOKです。あとから揃えても間に合います。


次回予告

投資を続ける中で、
口座や入金の動線は「まとめた方が楽」だと感じました。

いまは
楽天カード・楽天証券・楽天銀行
を組み合わせて使っています。

管理で迷う時間がかなり減ったので、
そのあたりを別記事にまとめました。

楽天カード・楽天証券・楽天銀行をまとめた理由

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