【50代・NISA運用】2026年3月の投資記録|下げ相場でも動かさなかった話

2026年3月の投資記録を振り返る50代のイメージ 月次報告(投資結果)

はじめに

2026年3月の投資結果を、月次報告としてまとめます。
引き続きインデックス投資と日本株(個別株)を両方やっています。

この記事では、見栄や煽りを避けて、数字と感想だけ淡々と残します。

3月は前月比で評価額が約16万円下がりました。主に国内株の影響です。
数字で見るとそれなりの下落ですが、感覚としては「想定の範囲内」でした。
1月・2月と続けてきた中で、多少の値動きには慣れてきた部分があります。

ただ、慣れたからといって気にならなくなるわけではありません。
下がっているときに「もう少し待てばよかったか」「このまま続けていいのか」という考えは浮かびます。
それでも動かなかったのは、事前にルールを決めていたからです。

ルールがあると、判断しなくて済む場面が増えます。
「積立はそのまま続ける」「10%下がったら少し拾う」この2つだけ決めておけば、あとは機械的に動けます。
感情で判断しようとすると必ずブレる。3月はそれを改めて確認した月でした。


① 今月の資産状況(楽天証券)※%のみ

3月時点の資産状況は以下の通りです。
※資産額は公開せず、増減の%と内訳のみまとめます。

評価損益(合計):+17.9%前後(累計)
         ※前月末比ではやや減少しました。

区分構成比
国内株式約77%
投資信託約23%

(先月と大きな構成変化はありません)
※2月末比では約16万円の下落となりました(主に国内株の影響で、投資信託は大きな変化はありません)。


② 今月の投資内容(インデックス)

インデックス投資は、これまで通り積立を継続しています。
積立金額に変更はありません。

3月は為替と株価の動きが混ざっており、
思ったより増えない月という印象でした。

こういう月は結果が中途半端に見えますが、
やること自体は変わりません。

結局、コントロールできるのは積立だけなので、
深く考えずそのまま続けています。

現在積立している投資信託:

ファンド
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

以前は2本に分けていましたが、
長期前提で考えるようになってから、1本にまとめました。


③ 今月の投資内容(個別株)

個別株は日本株を30銘柄くらい保有しています(単元未満含む)。

今月の動きはこんな感じです。

項目内容
新規銘柄なし
追加購入情報・通信系(SaaS系含む)の下落銘柄をミニ株で少し
売却ソフトバンク(9434)を一部売却(企業というより個別要因の影響が大きいと感じたため)
弱かった業種情報・通信系

基本スタンス:

  • 一気に買わない
  • 下がった理由を一応確認する
  • 無理そうなら見送る

情報・通信系(SaaS系含む)は下げていましたが、
業績は大きく崩れていない印象だったため、
無理のない範囲で追加購入しました。

短期の値動きよりも、前提が崩れていないかを重視しています。
このスタンスは変えていません。


④ 今月感じたこと

項目自分の感覚
市場全体やや下げ
正直な気持ち少し警戒
実際の行動積立継続+無理のない範囲で対応

評価損益は+17.9%前後とプラスを維持していますが、
3月は前月比ではやや減少しました。

想定の範囲内ではありますが、
やはり値動きのブレは感じます。

情報・通信系(SaaS系含む)はやや弱い印象でしたが、
特に深追いはせず、いつも通りのスタンスで続けています。

“当てにいかず、続ける”
この距離感は変えていません。

現在は国内株の比率が高めですが、
積立を続けることで徐々に投資信託の割合も増えていく想定です。

3月末決算の企業も多いため、
これからの配当金も楽しみにしています。


⑤ 来月やること

項目方針
インデックス積立継続
個別株無理に動かさない
全体生活に影響が出ない範囲で続ける

⑥ 楽天トリオ(カード+証券+銀行)

投資を続ける中で、
口座や入金の動線は「まとめた方が楽」だと感じました。

いまは、いわゆる“楽天トリオ”で運用しています。

サービス自分の使い方
楽天カード積立と日常決済用
楽天証券インデックスも個別株もここ
楽天銀行現在連携申請中

特別な裏ワザがあるわけではなく、
管理をラクにしたかっただけです。

もしこれから口座を作る予定があれば、参考にしてください。

【楽天カード】決済や積立まわりは、楽天カードを使っています。
      (特別な理由というより、まとめたかっただけです)
       → 楽天カードで積立を自動化する

【楽天証券】証券口座は楽天証券にまとめています。
      管理がシンプルになったのは、正直助かっています。 
      → 楽天証券で管理をシンプルにする

【楽天銀行】
 楽天銀行は、楽天証券とあわせて使うと、入金や管理がしやすくなります。

 現在、楽天銀行のリンクは準備中です。
 承認され次第、実際に使って感じたことや、入金・管理の流れも追記します。



補足:

いまは
楽天カード・楽天証券・楽天銀行
を組み合わせて使っています。

管理で迷う時間がかなり減ったので、
そのあたりを別記事にまとめました。

▼楽天証券で口座開設したい方へ
50代でも迷わない口座開設手順をまとめました。
👉 楽天証券の口座開設手順|50代でも迷わない完全ガイド

→ 楽天カード・楽天証券・楽天銀行をまとめるメリット|投資管理がラクになった話

▼投資スタイルで迷う方へ
高配当株とインデックス投資はどっちがいい?2年併用した結論は「両方」だった

▼投資の考え方はこちら
投資は結局入金力が一番大事?長期投資で感じたこと

▼3ヶ月分の結果をまとめて見たい方へ
👉 【50代・NISA運用】3ヶ月の投資結果|インデックス+高配当株のリアル

※本記事は個人の体験に基づくものであり、
特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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さんじ

51歳のサラリーマン。
副業でブログを運営しています。

簿記2級・FP2級保有。

投資歴は2年で、現在は楽天証券で
NISAでオルカン(全世界株式インデックス)を積立。
余剰資金で高配当株(ミニ株)を約50銘柄保有しています。

「50代から始める投資で迷ったこと・気づいたこと」を、
実体験ベースで等身大に発信しています。

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