結論から言うと、
自分は楽天証券を選びました。
ただし、
「楽天証券が一番優れている」と思ったわけではありません。
当時の自分にとって、
一番使いこなせそうだと感じたからです。
この記事では、
- 楽天証券とSBI証券で迷った理由
- 実際に比較して感じた違い
- 最終的に楽天証券を選んだ基準
を整理します。
この記事は、楽天証券とSBI証券のどちらが絶対に正解かを決めるものではありません。
自分が実際に迷って、最終的に楽天証券を選んだ理由をまとめたものです。
同じように迷っている方の判断材料になればと思います。
なぜ楽天証券とSBI証券で迷うのか
証券口座を選ぼうとすると、
- 楽天証券
- SBI証券
この2社が必ず候補に出てきます。
手数料も安い。
取扱商品も豊富。
クレカ積立もできる。
正直、どちらも良さそうに見えます。
だからこそ、迷いました。
何が違うのか(ざっくり)
| 項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
|---|---|---|
| クレカ積立 | 楽天カード | 三井住友カード |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント | Vポイント |
| 普段使いとの相性 | 楽天カード・楽天銀行と相性◎ | 三井住友カード・Vポイント と相性◎ |
| 商品数 | 十分に多い | 業界トップクラス |
| 操作画面 | シンプルで分かりやすい | 多機能で情報量がやや多め |
| 向いている人 | 楽天ユーザー | 三井住友カード利用者 |
手数料や基本スペックに大きな差はありません。
違いは
「どの経済圏を使っているか」と
「操作の好み」にあると感じました。
商品数の多さは決め手にならなかった
最初は、
「取扱商品が多い方がいいのでは?」とも思いました。
でも冷静に考えると、
- 資金はそこまで大きくない
- 最初から複雑な商品を使い分ける予定もない
自分にとっては
選択肢の多さより、迷わず使えることの方が大事でした。
将来どうなるかより、
「今の自分が扱えるか」を基準にしました。
手数料や細かい条件は決め手にならなかった
手数料や条件も一通り調べました。
ただ、数字の違いは理解できても、
実感できるほどの差かどうかは分かりませんでした。
細かく比較するほど、
「本当にここで決めていいのか」と
迷いが増えていった印象です。
楽天証券を選んだ理由
最終的に楽天証券を選んだ一番の理由は、
操作が直感的に分かりやすそうだったことです。
画面を見たときに、
- 資産状況が一目で把握できそう
- 使いながら覚えられそう
と感じました。
情報や機能の多さより、
「迷わず触れそうか」を重視しました。
SBI証券が向いている人
一方で、
- 三井住友カードを使っている
- Vポイントを貯めたい
- より多機能な環境を使いこなしたい
こういう人は、
SBI証券の方が合う可能性もあります。
どちらが正解というより、
生活スタイルとの相性の問題だと思いました。
実際に使っている証券口座
最終的に選んだのは楽天証券です。
現在は、
- 楽天カード(積立・決済用)
- 楽天証券(メイン証券)
- 楽天銀行(連携)
という形でまとめています。
楽天経済圏を使っているなら、
楽天証券は自然な選択肢だと感じています。
実際に自分が高配当株を選ぶときに見ているポイントは、こちらにまとめています。
👉 高配当株の購入基準|自分が実際に見ているポイントだけ整理
まとめ|楽天証券とSBI証券どっちがいい?
証券口座選びで迷うのは、普通のことです。
比較しても決めきれないのも自然な反応です。
大事なのは、
「一番いい口座」より
「今の自分が使いこなせそうか」。
自分は、そんな基準で楽天証券を選びました。
楽天証券とSBI証券で迷っているなら、
- クレジットカードとの相性
- ポイント経済圏
- 操作のしやすさ
この3つで考えると整理しやすいと思います。
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補足:
▼50代からNISAを始めるのが不安な方へ
「もう遅いかも」と思っている方へ。
👉 50代からNISAは遅い?15年運用のシミュレーションと実体験
▼具体的な進め方を知りたい方へ
流れが分かると、不安はかなり小さくなります。
👉 NISAの始め方|50代からでも迷わず進める手順まとめ
▼これから始める方へ
まずは環境を整えるだけでOKです。
自分は楽天カード・楽天証券・楽天銀行をまとめて使っています。
👉 楽天カード・楽天証券・楽天銀行をまとめるメリット|投資管理がラクになった話
