結論
結論から言うと、
自分は入金力が強くありません。
だから、
量で勝てないなら、時間を使うしかない
そう割り切りました。
一気に増やす力はない。
なら、長く市場に居続ける。
それが今の自分の投資スタイルです。
入金力が弱い現実
SNSを見ると、
- 月10万円積立
- ボーナス全額投資
- 若いうちから高年収
そんな人も普通にいます。
正直うらやましいです。
でも自分は、
- 生活費
- 家族
- 住宅
- 予備資金
思ったほど投資に回せません。
入金額で勝つのは無理だと思いました。
だから「時間」を使うことにした
短期で当てに行くのはやめて、
- 積立を止めない
- 相場を気にしすぎない
- 暴落でも慌てない
続けることに軸を置きました。
時間を長く取るメリット(自分の体感)
| 項目 | 実際に感じたこと |
|---|---|
| 判断が減る | 毎日「買う?売る?」を考えなくて済む |
| タイミングミスが薄まる | 高値の月も安値の月も平均される |
| 市場に居続けられる | いつ来るか分からない上昇に自然と乗れる |
| 複利が効き始める | 増えた分の上に、さらに積み立てられる |
| メンタルが安定する | ニュースや値動きに振り回されなくなる |
入金力が弱い自分にとっては、
これだけでも十分なメリットでした。
高配当株も「時間を使う」
高配当株は一気に買えません。
なので最初から、
何回かに分けて買う前提です。
いわゆるナンピン(下がったところで買い増して、平均の取得単価を下げること)ですが、
自分の場合はこういう使い方。
ナンピンの考え方(自分の場合)
| タイミング | 行動 |
|---|---|
| 約10%下落 | 一度チェック |
| 業績・配当が大丈夫そう | 少し買う |
| さらに下落 | また少し買う |
| 不安が出たら | 見送る |
最初から資金を残しておいて、
下がったときに動けるようにしています。
一発で当てようとはしていません。
これも、
時間を使うやり方
だと思っています。
まとめ
入金力が強い人は早い。
これは事実です。
でも自分には、そのやり方はできませんでした。
だから、
- 積立で時間を使う
- ナンピンで時間を使う
- 市場に長く居続ける
入金力がない自分は、時間に頼るしかなかった。
他人と比べるより、
自分が続けられる形を選びました。
今も完璧に自信があるわけではありません。
ただ、
無理せず続けられている。
それが、自分にとってはいちばん大事なことです。
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※本記事は個人の体験に基づくものであり、
特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
